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appC cloud 2015/12/20~12/26広告収入とアプリ内課金実装について

   

appC cloudの2015/12/20~12/26の広告収入結果です。

釣りメジャー』 ダウンロード数:6101
リワード広告(ユーザー報酬還元型広告)の結果です。

キャプチャ

クリック数は7回。
成果数は3回。
報酬合計は118円。
1成果あたりの報酬は39.3円でした。

キャプチャ

現在までの報酬合計は13901円になりました。

今回はappCcloudのサービスを使ったアイテム内課金の実装ついてご紹介します。

アプリの収益化には、大きく分けて3つの手法があります。
1つ目はアプリ内広告
2つ目は有料アプリ
3つ目は無料アプリのアプリ内課金(アイテム課金など)です。

この中で最も実装が簡単なのは「有料アプリ」で、
最も実装が難しいのは「アプリ内課金」です。

有料アプリを公開するには、GooglePlayにアプリを登録する際に価格を設定するだけでOKです。
また、アプリ内広告は大抵の場合、数行のコードを挿入するだけで実装できます。

しかし、アプリ内課金を実装するには、Android Marketサーバ間で課金リクエストや課金レスポンスなどの通信が必要だったり、ショーケースのデザインを用意したりと、多くの工数を必要とします。

そこで、appCcloudの「アイテムSTORE」というサービスを用いて、驚くほど簡単にアプリ内課金を実装する方法をご紹介します。

slider_10

まず、アイテムSTOREにはショーケースのデザインがあらかじめ用意されているため、自分でデザインを用意する必要がありません

android_item09

色が5種類用意されており、デザインもシンプルなので、どのようなアプリにも合わせやすいと思います。

また実装コードもシンプルで、10分以内で実装が完了してしまうほど簡単に作られています。

GooglePlayの技術ドキュメントはまだまだ日本語に対応していないものが多いのですが、
appCcloudの「アイテムSTORE」は日本語のチュートリアルが充実しているのも嬉しいですね。

また、appCcloudの管理画面でアイテムの追加ができるので、
アイテム追加のたびにアプリのアップデートが必要ありません。

キャプチャ

アプリのアップデートが頻繁になるとユーザの負担が大きくなり、アプリをアンインストールされてしまう恐れがあるので、このような機能は助かりますね。

まとめると、appCcloudのアイテムSTORE(アプリ内課金)は

1.デザイン不要
2.コーディングが簡単(10分以内で完了)
3.日本語のドキュメントが充実している
4.アイテム追加のたびにアプリをアップデートする必要がない

という特長があります。

アプリ内課金を実装したいけど、工数を考えて二の足を踏んでしまっている方には、ぜひ試していただきたいと思います。

appCcloud

 

 

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