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appC cloud リワード広告について&2015/04/19~04/25広告収入結果

   

appC cloudの2015/04/19~04/25の広告収入結果です。

『釣りメジャー』 ダウンロード数:5287
リワード広告(ユーザー報酬還元型広告)の結果です。
キャプチャ
クリック数は26回。
成果数は7回。
報酬合計は241円。
1成果あたりの報酬は34円でした。

キャプチャ
現在までの報酬合計は5562円になりました。

先月と比べて、収入が(130円→712円)と大幅にアップしています。
釣りメジャーのダウンロード数は140増ほどで、さほど変わりないので
リワード広告のアプリ表示比率を変更したことが大きな要因となっていると思います。

釣りメジャーはappC cloudの『プチッとリワード アプリ内サービス』という広告を入れています。
アプリをアップグレードしようとすると↓このような広告が表示されて、
アプリをダウンロードすることで、アップグレードが可能になります。

キャプチャ

↓リワード広告の設定方法はとても簡単で、設定方法の動画も用意されています。

表示される広告は『リワード対象アプリ』と『相互送客対象アプリ』の2種類があり、
リワード対象アプリがダウンロードされると報酬が発生し、
相互送客対象アプリがダウンロードされると他アプリの広告に釣りメジャーが表示されるようになります。

appC cloudの設定画面で『リワード対象アプリ』と『相互送客対象アプリ』の表示の比率を設定することができます。
キャプチャ

4/13にリワード広告の表示の比率を
リワード対象アプリ:20
相互送客対象アプリ:0
に変更したところ、報酬額がぐんとUPしました。

appCcloudの相互送客はユーザにメリットがある(例えば釣りメジャーではアプリがアップグレードできる)ので、ユーザのインストールする動機が強く、釣りメジャーでも効果が出ていたので0にするのは少し惜しいのですが・・・。

↓ちなみに釣りメジャーの相互送客の結果はこちら
キャプチャ

appC cloudの報酬振込みの下限が10000円なので、報酬振込みまであと4438円。
今月ぐらい報酬のペースが続くと(ひと月700円)、あと半年ほどで報酬が振り込まれることになります。

アプリ制作で収入を得るためには
・無料アプリに広告を載せる
・無料アプリで特定の機能を使用するときのみ課金制にする
・有料アプリにする
・アプリを企業などに売り込むorアプリ制作の依頼を受けて制作する
などなどあると思いますが、
・ユーザに報酬を還元できるリワード広告を入れる
↑個人で開発されているアプリでこれを導入しているアプリはまだまだ少ないのではないでしょうか?
(私が知らないだけでしょうか・・・?)

にゃんこ大戦争などの人気アプリでもこのような広告が導入されているので
(「こちらの無料アプリをダウンロードしたらネコ缶○○個プレゼント!」など)、
ユーザにとってはそれほど抵抗はないのではないでしょうか。

釣りメジャーではアップグレードのボタンが押された後、
実際に広告のアプリがダウンロードされる確率は50%ほどです。
これはかなり高い確率だと思います。

androidでは課金アプリや有料アプリを公開する際に
開発者の住所などを一般に公開する必要があり、
個人でアプリを開発している人は、これにかなり抵抗があるのではないでしょうか?
アプリをダウンロードしてくれた人だけではなく、誰でもアクセスできる場所に住所を公開することには私もかなり抵抗があります。

そんな開発者にとってはこちらの「リワード広告アプリ内サービスタイプ」は
住所を公開するリスクもなく、ユーザにとっても課金より抵抗なく(広告アプリはほぼ無料なので)導入できるのでおすすめです。

appCcloudはこちら

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