blog.erikori.com

Androidアプリを制作しています。

*

appC cloudのリコネクト広告を実装してみました

   

英語PRサイト作成、大手サイトへのレビュー掲載など
ユニークな無料サービスを多く提供しているappC cloud

今回は以前から気になっていたリコネクト広告
アプリ『タイヤインチアップ&ホイールオフセット計算』に実装してみました。

リコネクト広告とは、ユーザーの端末にインストール済みのアプリの広告を表示して、
ユーザーが再起動することで報酬が得られる広告
です。

キャプチャ

以前夢中になって遊んだゲームアプリとか、
アンインストールはしていないけれど、しばらく起動していないアプリって結構ありますよね。

一度ユーザーがインストールしたアプリなのでユーザーの興味にマッチしていることは確実で、
知らないアプリのインストールを促すよりクリックされる確率はかなり高いのではないかと思います。

広告をクリックすると眠っていたアプリが起動されて報酬が発生します。
ユーザーのアクションとしてはCPC広告(クリック報酬型広告)と同じです。

ところが、appC cloudのリコネクト広告は一般的なCPC広告より
クリック単価が高く設定
されています(1クリック20円以上)。

なぜでしょうか???

それは、Google Playでランキング上位になるために
DAU(1日に利用したユーザー数)を上げることが重要なため、
広告が高単価で出稿されているからです。

DAUを上げるためによく行われるのはプッシュ通信。
放置ゲームとかによくある
「○○がお腹を空かせていますよ」「○○が収穫できるようになりました」
というやつですね。

夢中になって遊んでいるときは便利なんですが、
あまりに多いとウザったく感じてしまって
「うるさいからアンインストールしよう」
となってしまうこともあります。

リコネクト広告はプッシュ通信よりも継続的に
休眠ユーザーを呼び戻すことができるので、高い報酬設定になっているのだそうです。

「ユーザーの端末にアプリが入ってなかったらどうなるの?」
と思ったのですが、その場合は通常のCPC広告が表示されるそうです。
無駄がないですね。

appC cloudのリコネクト広告はバナータイプとインタースティシャル(全面広告)タイプが用意されています。
今回はバナータイプを導入しました。

device-2015-02-25-224504

↑1~3営業日ほどで広告が配信されるようです。

appC cloudはこちら

5人の方が「いいね!」と評価しています。

 - appC cloud