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appC cloud広告収入結果(2015.01.14~2015.01.20)

   

さて、今週のappC cloudの広告収入結果は・・・

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2015.01.14~2015.01.20のappC cloudの収入は389円。
内訳は
『タイヤインチアップ&ホイールオフセット計算』(ダウンロード数1730(先週比+17))
 タグ広告:0円
『釣りメジャー』(ダウンロード数5264(先週比-18))
 リワード広告アプリ内サービスタイプ:389円

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この一週間の釣りメジャーの成果件数は11件でした。
1件当たりの平均報酬は35.4円です。

さて、釣りメジャーではアプリをアップグレードすると、ペットボトル以外のものでも魚のサイズを測れるようにしています。
そしてアップグレードに必要な条件が、以下のように表示されたアプリ一覧からどれか一つをダウンロードするというものなのですが、
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こういう広告のタイプを『リワード広告アプリ内サービスタイプ』といいます。

表示されるアプリのタイプには2つありまして、1つは「リワード対象アプリ」。
もう1つは「相互送客対象アプリ」となっています。

「リワード対象アプリ」がダウンロードされると、報酬が発生します。
「相互送客対象アプリ」がダウンロードされると報酬は発生しないのですが、
その代わり他の方が制作したアプリ内で、自分のアプリが紹介されるようになります。

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一般的な相互送客は「アプリAでアプリBが1回表示されたら、アプリBはアプリAを1回表示する」のような『表示回数ベース』のしくみとなっていますが、
appC cloudの激アツ相互送客は、表示回数ベースではなくインストールベースとなっています。

どういうことかというと、釣りメジャーの広告のように『アプリをインストールすること』がユーザーにとってメリット(アプリをアップグレードできる)となるので、アプリが紹介されるだけではなくインストールしてもらえる確率が格段に上がります。

釣りメジャーには現在この『リワード広告アプリ内サービスタイプ』の広告と、
アプリ終了時に表示する『全面広告』の2つを組み込んでいますが、
『リワード広告アプリ内サービスタイプ』のほうが効果を上げています。

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